ノースフェイス2026年モデルのベビー用サンシェイドブランケットを自分で実際に使っている口コミを紹介します。
- 他の夏用抱っこ紐ケープと比べて高いけど、そんなにいいの?
- よくないところってある?
確かに値段が高いのはデメリット。
でもサンシェイドブランケット1枚あれば、急いで家を出るときに靴下やズボンを履かせなくても赤ちゃんのお出かけができてとてもラク。
おしゃれ、汗でベタつかないから快適、シワがつかなくて管理がラク、これってどの抱っこ紐ケープでも実現できることじゃないです。
ファッション性と機能性を兼ね備えたノースフェイスのサンシェードブランケットだからできること。
本文で詳しく解説していきます。
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ノースフェイスサンシェイドブランケットを口コミ!夏用抱っこ紐ケープでイマイチなところやデメリット

正直サンシェードブランケットのよくないところって価格が高めなことくらいです。
でも、強いて言えばこの辺りが気になる人はいるかも。
- 他の商品よりは生地が厚手のため薄い商品よりかさばる
- 収納方法がフードだから完全にしまいきれない
ノースフェイス、ちゃんとした生地使ってます。
他の夏用抱っこ紐ケープと比べると少し生地が厚めなので、比較しちゃうとかさばります。
それから、フードにしまえるけどチャックやボタンはついてないです。
状況によっては崩れて中身が出てしまう心配が。
私自身は困っていませんが、きちんと収納したい人は気になるポイント。
ただ、どちらもサンシェードブランケットをあきらめるにはもったいないデメリットです。
他のケープより値段は高いけど、その分素材はしっかりしてるし機能も十分。
私がサンシェードブランケットを気に入っている理由は次から説明しますね。
ノースフェイスサンシェイドブランケットを口コミ!夏用抱っこ紐ケープとして気に入ってるところ
では、私がサンシェードブランケットの気に入っているところを紹介します。
- ファッション性が高くて気分良く使える
- ペラペラじゃないから冷房対策もできる
- 虫除けスプレーをかけてもシミにならない
- 雑に扱ってもシワがつかない
- まとわりつかない素材だから不快感がない
- 足元が袋状で足を包み込めるから、靴下やズボンを履かせなくてもいい
ここは詳しく見ていきます!
ファッション性が高くて気分良く使える

ザノースフェイスといえば、アウトドアだけじゃなくてタウンユースでもおしゃれなファッションアイテムとして人気のブランド。
ベビーグッズも例外ではなく、サンシェードブランケットもシンプルでおしゃれな夏用抱っこ紐ケープになっています。
- シンプルデザイン
- 刺繍ロゴ
- アースカラー
正面から見ると右下部分に、プリントではなく刺繍でノースフェイスのロゴが入っているだけの、シンプルなデザイン。
カラーはニュアンスカラーで2026年モデルはクレイグレー(くすんだベージュ)とダックグリーン(薄いカーキ)の2色のアースカラーになっています。
<クレイグレー>

画像引用:楽天市場
<ダックグリーン>

画像引用:楽天市場
夏に嬉しい涼しげな優しい色合いで、見た目もシンプルでファッションアイテムとも合わせやすいのが嬉しい夏用ブランケットです。
ペラペラじゃないから冷房対策もできる
生地がペラペラじゃないので、冷房対策もしっかりできます。
接触冷感じゃないのも冷房対策としてはプラス要素。
肌に程よくなじむので、寒いときのベビーの膝掛けの役割も果たせます。
虫除けスプレーをかけてもシミにならない

夏の大敵、蚊対策にも役立っています。
虫除けスプレーって赤ちゃんに直接かけるけど、私はサンシェードブランケットにも吹きかけています。
念には念を。
シミになったことはありません。
ちなみに「はだまも」を使っています。
雑に扱ってもシワがつかない
シワがつかないって最高です。
いつもベビーカーで使った後はそのまま放置でぐしゃっとした状態で次の日を迎えてるけど、シワがついてたことがないです。
頻繁にフードに収納する人もシワの心配はいりません。
せっかくのおしゃれなノースフェイスのブランケット、シワがついてたら残念だけどつかないから安心してください。
まとわりつかない素材だから不快感がない
吸水性と肌離れのよさを実現した素材とされていて、実感としても汗をかいてもまとわりついてなくて快適そうです。
私が汗をかいた手で直接触れてもベタつかないので、赤ちゃんも不快感はなさそう。
夏用抱っこ紐ケープは素材によっては汗で蒸れたりベタついたりする可能性があるので、ノースフェイスの機能性は安心材料ですね。
足元が袋状で足を包み込めるから、靴下やズボンを履かせなくてもいい
抱っこ紐ケープの場合、足元が袋状になっているタイプがほとんどですよね。
サンシェードブランケットならではのメリットではないけど、やっぱり袋状になってるのって便利です。
だって、急いでお出かけするときに日焼けや蚊対策で靴下やズボンを履かせなくていいんですもん。
ただのブランケットを使っているとひらひらしちゃって足が出ちゃうこともあるけど、袋状になっている専用ケープだと安心です。
家にいる時はだいたいロンパースなので、上の子の毎日の保育園の送り迎えで急いで家を出るときにとても助かっています。
★どうせ夏用抱っこ紐ケープを買うなら、機能的かつおしゃれで他の人とは一味違うノースフェイスのサンシェイドブランケットがいい
ノースフェイスのサンシェイドブランケットの事前口コミを検証!2025年までのモデルとの違いも

買う前に調べていた口コミが実際に使ってみてどうだったか検証してみました。
- 2025年までとは素材変更で質感が違う
- 手触りはサラっとはしてるけど、冷感とは違う
- 収納した見た目がコンパクトかどうかは人による
今WEB上にある口コミって多くが2025年までのものです。
でも、2026年モデルって見てわかるくらいのモデルチェンジをしているんです。
友人が2025年モデルを使ってるんですけど、隣でパッと見ただけで素材が違うこととロゴがプリントなことに気づき、調べてみたら本当に違いがあったのでシェアしますね。
2025年までとは素材変更で見た目や質感が違う

2025年までのモデルと比べると色が違うのはもちろん、2026年モデルの方が生地の目が細かいです。
ロゴはプリントされていたのが刺繍になったので、より高級感が出ています。
それから、2025年までは「虫除け加工」された生地という記載が販売ページにありましたが、2026年モデルにはありません。
とはいえ、2025年モデルを使っている友人のベビーは蚊に刺されているので、虫除け加工されているからといって刺されないわけではないです。
2026年モデルを使ってるうちの娘は虫刺されなしなので、体質によるところが多い気がしています。
ちなみに、2025年以前モデルの新品はどこを探しても在庫が見つけられませんでした。
せっかく買うなら最新モデルの新品がおすすめ。
虫除けしたいなら、蚊帳をつけるか虫除けパーカーを着せるほうがしっかり覆えて確実です。
>>着るだけで虫除けできる子供用パーカーを見てみる【楽天市場】
手触りはサラっとはしてるけど、冷感とは違う
口コミで「サラッとしてる」というのをよく見ました。
確かにしっとりでもザラてもなく、サラッとはしてるけど冷感ではありません。
汗をかいてもまとわりつかないけど、ひんやりしてはないのでご注意ください。
コンパクトかどうかは人によって捉え方が違う

「コンパクト」という口コミもブログ記事でよく見ました。
でも、見た目は500mlのペットボトルより大きいです。
ただ潰せはします。
そして持っている実感がないくらい軽いです。
畳んだときに広がる素材ではないという意味ではコンパクトは間違ってないし、持ち運びの利便性は高い夏用ケープでした。
★2026年リニューアルした最新抱っこ紐ケープで夏を快適に過ごそう
ノースフェイスのサンシェイドブランケットの口コミ!まとめ
ノースフェイスのサンシェードブランケットを実際に使ってみた感想を口コミとして紹介しました。
- 人と被らないおしゃれなファッションアイテムとして使える
- 暑さ冷え対策両方できる
- コンパクトさや収納イメージは写真を参考に
- 前年までとモデルチェンジした最新の夏用抱っこ紐ケープ
- 靴下やズボンを履かせなくてもいいから、お出かけが時短に!
サンシェイドブランケット、おしゃれも赤ちゃんの快適さもあきらめたくないあなたにぴったりの商品です。
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