ノースフェイスのベビーシェルブランケットの2026年新作と前年までのモデルとの違いを紹介します。
- 機能性の違いってある?
- カラーバリエーションって毎年同じ?
- 大きな違いがないなら過去モデルでもいいよね?
ベビーシェルブランケットは毎年新作が出てるけど、カラーの違い以外ってよくわからないですよね。
実は2025年には大きく変わったポイントがありました。
- シルエット変更
- フリースブランケットとの連結ボタン追加
- カラー(毎年)
前年に大幅な変更があったこともあり、2026年は取り扱い店舗限定で2色の新色が追加されるだけの違いになっています。
基本的な抱っこ紐・ベビーカー対応の2WAY仕様、撥水加工、ポケッタブル仕様、洗濯機で洗えるイージーケア性は以前と変わりません。
この記事では、2020年モデルを使っている実体験を交え、人気の冬用抱っこ紐ケープの新旧比較を「カラー」「デザイン」「機能」で違いを詳しく解説します。
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ノースフェイスベビーシェルブランケット2026年新作の違い!
ノースフェイスのベビーシェルブランケットは毎年発売されていますが、違いはあります。
でも、毎年カラー以外の基本的な性能は同じ。
ただ2025年に大幅リニューアルされました。
前年までとの違いはこちら。
- カラー
- シルエット
- 機能、素材
解説していきます。
2025年登場の2026年展開の人気カラー3色

画像引用:楽天市場
ノースフェイスのベビーシェルブランケットは毎年カラー展開が異なりました。
2025年モデルではガーネット(マッシュルーム)、ブラック、フォッシルアイボリーの3色。
2026年もこの3色を定番カラーとして多くのショップで取り扱いがあります。
注目はベビーシェルブランケットでは珍しい「白」のフォッシルアイボリー。
白だけどすこしくすんでいて、他のメーカーにはないニュアンスカラーになっています。
2026年限定2色
2026年は取り扱い店舗が限定されている2色の新色が登場しました。
どちらもダーク系の「コーヒーブラウン」「ブラック2」です。
やはり落ち着いた色味は人気があるようですね。
この2色はAmazonや楽天市場で取り扱いがありません。(記事執筆時点)
限定カラーが気になる人は、直営ショップや公式オンラインショップを確認してみてください。
シルエットの進化
2025年の新作からはカラー以外にシルエットも変更されています。
ぱっと見ではカラーの違いしかありません。
でも、実は2019年から2024年モデルまでは赤ちゃんの足をすっぽり包み込むベーシックなスクエア寄りの形状だったのに対し、2025年モデルは「より立体的な裾まわり」へとデザインがアップデートされています。
足元のシルエットがすっきりし、ベビーカーや抱っこ紐への収まりがよくなりました。
私は2020年モデルを使っていますが、不便を感じたことはないけど言われてみれば広がってしまって手で抑える場面もありました。
それがよりすっきりしたならファッション性も利便性も高まって嬉しいですね。
ベビーシェルブランケットってポケットへの収納できるんですけど、ボリュームがあるので少し入れ込むのが大変なんです。
それが改善されていることが期待できます。
機能の進化

画像引用:楽天市場
2025年にモデルはブランケットの内側にドットボタンが追加されました。
同じく2025年登場の新作フリースブランケット(NNB72502)を連結して使うためです。
以前から夏用のサンシェイドブランケットと重ねて、寒いときに温度調節しながら使っている人はいました。
寒さが厳しいときに、シェルブランケットでは防寒対策が足りないのではという意見があったんです。
一方で、秋口は冬用のベビーシェルブランケットじゃ暑いという話も。
フリースブランケットの登場で、そんな愛用者さんの暑い寒いのニーズに対応できるようになりました。
秋口はフリースブランケット1枚で、冬の寒さが厳しいときにはフリース+ベビーシェルブランケットを連結して使える仕様にレベルアップしたというわけです。
前はサンシェイドブランケットとベビーシェルブランケットを自己判断で重ねて使っていたのが、このドットボタンの登場によって正式に連結して使う方法が提案されました。
普段使いなら元々のベビーシェルブランケット1枚で十分。
だけど寒冷地やレジャーで長時間のアウトドアを楽しむなら、フリースブランケットと連結できるのはいい改善ポイントです。
ノースフェイスベビーシェルブランケット新旧比較!歴代モデルとの違いをまとめ
ベビーシェルブランケットは2025年だけでなく、毎年少しずつアップデートされています。
ここ数年のモデルの違いをまとめました。
| 発売年・型番 | 主なカラー展開 | デザイン・シルエット | 機能・素材の進化 |
2019・2020年NNB71901 | ブラック、オリーブ、ネイビー | スタンダードな初期型スクエア形状 | 標準仕様(撥水ナイロン+V-MOTION中綿) |
2021年NNB72106 | ブラック、ニュートープ | 初期型形状をベースに微調整 | 表地・裏地・中綿すべてをエコ(再生)素材へ変更 |
2022年NNB72201 | ブラック、ウォルナット、フェデラルブルー | スタンダード形状を継続 | エコ素材をベースに継続ブラッシュアップ |
2023・2024年NNB72301 | ブラック、ニュートープ、ユーティリティブラウン、ストレートブラウン、ミッドナイトペトロール、ダスティモーブ | スタンダード形状を継続 | ポケッタブルの収納しやすさなどを微細アップデート |
2025年・2026年NNB72501 | ブラック、(マッシュルーム、)フォッシルアイボリー、がーネット | 裾まわりがより立体的なデザインになり、すっきりしたシルエットへ | 別売りの「ベビーフリースライニングブランケット」と連結可能に |
ベビーシェルブランケットの過去の大きな変更点
2025年のアップデート以前では、2021年に素材をエコ化しているところが大きな変化です。
デザインはシルエット変更以外ほとんど変化なし、保温性や軽さはそのままキープされています。
毎年カラーが変更されているくらいです。
違いはあるけど、過去モデルは選択肢がほとんどない
2026年モデルと過去モデルでどちらを買おうか迷っているなら、実はあまり選択肢がありません。
すでに旧モデルはほとんど在庫なし。
ブラックで迷っている人は、シルエットにそんなにこだわらずフリースブランケットと連結する予定がないなら旧モデルで在庫があれば少しお安く手に入れられます。
でも、カラーにこだわりたいから前年までのモデルとの違いを知りたかった人は、残念ですがほとんど選択肢がないのが現状です。
まだ買える!過去の珍しいカラーのシェルブランケット
過去の珍しいカラーのベビーシェルブランケットもわずかに在庫があるショップがあります。
新作にないカラーがいい人はチェックしてみてください。
ストレートブラウン(2023)
やや赤みが強いブラウンです。
他のメーカーだとブラックやネイビーの冬用ブランケットが多い中、目立てるカラーであること間違いなし。
3年前のモデルなので、今使えば他の人との被りを避けられます。
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ユーティリティーブラウン(2024)
黄土色と言っていいのか、明るめのブラウン。
冬って暗めの色が多くなるので、明るいブラウンで目立ちすぎずおしゃれさんになれる1枚です。
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ミッドナイトペトロール(2024)
ミッドナイトペトロールはネイビーより明るめのブルー。
絶妙なニュアンスカラーで周りと差がつけられるおすすめカラー。
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ノースフェイスベビーシェルブランケットの新旧で変わらないところ!
では、ここでは2020年モデルを使用している私が、新旧で変わらないポイントについて簡単に実体験レビューをしていきます。
下記の基本的な機能・性能は同じです。
- 抱っこ紐・ベビーカー対応の2WAY
- 撥水加工
- ポケッタブル仕様
- 洗濯機で洗える
- ファッション性
この記事ではざっくりレビューしますので、シェルブランケット新旧共通の特徴は別記事をご確認ください。
ベビーシェルブランケットのここが惜しい!
撥水加工されているベビーシェルブランケットですが、あくまでも撥水です。
そして使い続けていると撥水力は落ちてきます。
裏側まで浸水して冷たくなることはないけど、強い雨だと当然びしょびしょになります。
ベビーシェルブランケットのここがいい!
ベビーシェルブランケットを実際に使ってみてよかったことをまとめました。
- スナップボタン(ドットボタン)でつけるから引っ張っても外れない
- 冬用抱っこ紐ケープはかさばるもなのに、ポケット収納できて小さくなる
- 洗濯機で洗えてお手入れ簡単、汚れても気にならない
- 珍しいカラー、ファッション性が高くて周りの人と差がつけられる
詳しくは下記の「ノースフェイスシェルブランケットを口コミ!」という記事をご確認ください。

ノースフェイスベビーシェルブランケット2026年新作の違いをまとめ
ノースフェイスベビーシェルブランケットの2026年新作の違いを新旧比較でお届けしました。
- 2026年は2025年カラーに加え、取り扱い店舗限定カラー2色登場
- 2025年はシルエット変更と連結機能の追加あり
- カラーはブラック、ブラウン系、ホワイトとベーシックなラインナップ
新作が出たり販売開始から時間が経つとお値段が下がることがあるシェルブランケット。
でも、年々在庫切れになるペースが早くなっています。
特に新旧比較してみて過去モデルがいいと思った人は、今すぐ購入しないと手に入らなくなる可能性があるので要注意です!
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