ノースフェイスのベビーシェルブランケットを実際に5年使ってみた口コミを紹介します。
- デメリットはポケット収納後のシワくらい
- スナップボタンは引っ張っても外れないしすきま調節ができる
- ファッション性が高く周りの人と差がつけられる
- 実際に使うのは2歳前後まで、購入から5年後でもふんわりあったか
これらについてさらに詳しく説明していきますね。
私は第一子に2020年2021年の2シーズン使って、その後2シーズンクローゼットにしまったままだったので、正直2025年に第二子に使うのには少し心配でした。
でも、さすがノースフェイスの冬用抱っこ紐ケープ。
ベビーシェルブランケットは5年経ってもふんわりあったか使えました。
2026年秋に第三子が誕生予定ですが、まだまだ使うつもりです。
もっとお手頃価格の冬用ブランケットはたくさんあるけど、価格は高いけど十分価値があると自信を持っておすすめします。
ここ数年、インスタで紹介されることが多くなり、より寒い時期にはすでに入手困難になっているベビーシェルブランケット。
在庫があるうちに詳細をチェックして、手に入れられるときに手に入れておいてくださいね。
★年々売り切れるペースが早くなっています!
ノースフェイスベビーシェルブランケットの口コミ!購入前に知っておきたいデメリット
ベビーシェルブランケットを5年使っても正直そんなにデメリットを感じたことがありません。
でも、ノースフェイスで「とことんおしゃれにこだわる人」には少し気になるポイントがあります。
ポケット収納するときの悩みです。
- ポケット収納が不恰好になりがち
- ポケット収納するとシワがつく
まず、ボリュームがあるブランケットをポケットに収納できるんですけど、きれいに畳んで入れるのが難しいです。
しまい方にはコツがあって、畳むというよりぐいぐい押し込むことになるので収納後の見た目が不恰好になる、シワがつく。
取り出してしばらく置いておけばそのうちに取れてきますが、すぐはシワがついています。
ポケット収納するなら、これは避けられません。
個人的には気にしてないけど、おしゃれに気を遣っていて、いつでもどこからみても完ぺきでいたい人には気になる可能性あり。
そういう人はポケットに畳んで収納せず、少し大きくなっちゃうけどフードに入れて収納するのをおすすめします。
ノースフェイスベビーシェルブランケットの口コミ!使ってみてわかるよさ
では、私が5年愛用して気に入っているポイントを紹介します。
- スナップボタン(ドットボタン)でつけるから引っ張っても外れない
- 冬用抱っこ紐ケープはかさばるもなのに、ポケット収納できて小さくなる
- 洗濯機で洗えてお手入れ簡単、汚れても気にならない
- 珍しいカラー、ファッション性が高くて周りの人と差がつけられる
一つずつ解説していきますね。
スナップボタンでつけるから、赤ちゃんが引っ張っても外れないしすきま調節できる

画像引用:楽天市場
ベビーシェルブランケットのベビーカーや抱っこ紐への付け方はスナップボタン(ドットボタン)です。
クリップじゃないので、赤ちゃんが引っ張っても外れません!
私は夏用のサンシェイドブランケットも使っているんですけど、そちらはクリップ式。
クリップだと1歳になる娘が引っ張ってよく外れるんです。
付け直すのが地味に面倒。
でも、シェルブランケットはスナップボタンなので外れたことがありません。
また、ベビーシェルブランケットのスナップボタンは複数ついています。
紐の長さを変えられるのでベビーカーや抱っこ紐とのすきま調節ができるのもいい。
冬用抱っこ紐ケープはかさばるもなのに、ポケット収納できて小さくなる

画像引用:楽天市場
ポケット収納することのデメリットをお伝え済みです。
でも、荷物が多いベビーとのお出かけで、かさばりがちな冬用ケープがコンパクトに収納できるってやっぱり助かります。
2025年以降モデルはシルエットがすっきりしたので、私のブランケットより収納しやすくなっていると期待しています。
外出先ではもちろん、シーズンオフにしまっておくときに便利。
ポケットへの収納方法は後ほど紹介します。
洗濯機で洗えてお手入れ簡単、汚れても気にならない
ベビーシェルブランケット、洗濯機の使用OKです。
冬物って手洗いしなきゃいけないアイテムが多いけど、洗濯機で洗っていいって素敵すぎませんか?
乾燥機はNGとされていますが、私は使ってしまっています。
ただ性能が落ちる可能性があるのでおすすめはしません。
赤ちゃんが使うアイテムってどうしても汚れるので、洗えるなら多少汚してもいいっていう大きな気持ちでいられます。
珍しいカラー、ファッション性が高くて周りの人と差がつけられる
ベビーシェルブランケットは他メーカーの抱っこ紐ケープにはない珍しいカラー、シンプルだけどおしゃれなデザインになっていて、周りの人と違いを出せるファッション性が高いアイテムです。
まず、他のメーカー商品にはない珍しいカラー展開があります。
- 定番のブラック
- ブラウン系は2025年に登場したガーネット
- ホワイト系も2025年に登場したフォッシルアイボリー
そしてそこにプラスして2026年はショップ限定カラー2色が登場します。
コーヒーブラウンとブラック2の2色は、Amazonや楽天市場といったECモールにはなく、公式ショップ等一部店舗限定。
2027年はどうなるかわかりませんが、過去にはピンクやライン入りのものが登場していました。
それから、そのおしゃれカラーを生かすようなシンプルデザインがノースフェイスっぽいですよね。
さりげない「THE NORTH FACE」の刺繍ロゴ、キルティング加工、シルエット。
あとは、冬用ブランケットとしては高価格帯ということもあり、使っている人が多くないということも違いを出せるポイントです。
★SNSで人気が出てきてるけど、まだまだレア度が高いファッションアイテムとしても注目のブランケット
ノースフェイスベビーシェルブランケットの基本性能をチェック!
では、ここでは2020年モデルを使用している私が、現在販売されているモデルと変わらない基本的な性能について実体験レビューをしていきます。
- 抱っこ紐・ベビーカー対応の2WAY
- 撥水加工
- ポケッタブル仕様
- 洗濯機で洗える
- 内側はボアなし
これらのノースフェイスのベビーシェルブランケットの性能・機能が実際にどうか口コミです。
抱っこ紐ケープ定番の2WAY仕様
抱っこ紐ケープって抱っこ紐だけでしか使えないものって聞いたことはありませんが、もちろんシェルブランケットも抱っこ紐とベビーカーの2WAY。
抱っこ紐で使うときは、おんぶももちろんOKです。
私は抱っこ紐やベビーカーに乗せるとき以外でも、お昼寝時のお布団がわりにすることもあります。
撥水加工でちょっとした雨なら安心

画像引用:楽天市場
さすがノースフェイスクオリティ、表面の撥水加工はちゃんと弾きます。
ただあくまでも撥水なのでしっかり降ってくると弾いてくれません。
それでも内側に浸水することはないので困ったことはありませんでした。
使い込んでも雨や雪から赤ちゃんを守ってあげられます。
防水スプレーをかければより安心。
ポケッタブル仕様で内側についているボケットに収納できてコンパクトに
シェルブランケットは本体の内側についているポケットに収納可能です。
収納袋が別にあると、どこにしまったかわからなくなっちゃうことがありませんか?
ベビーシェルブランケットはしまえるボケットが内側についてるから、独立した収納袋をなくさずに済むし、別で持ち歩かなくていいのはとてもいい。
洗濯機で洗える
ベビーシェルブランケットは自宅の洗濯機で洗えます。
防寒アイテムってクリーニングに出さなきゃいけないアイテムもある中、これは洗える。
ネットに入れて、おしゃれ着洗い、日陰干しする、がノースフェイスの高機能性ファッション性を保つポイント。
私は乾燥機までかけちゃうけど、公式では乾燥機は使えないのでおすすめはしません。
おすすめはしないけど、乾燥機にかけても5年使えてる耐久性と性能はさすがのノースフェイス。
内側はボアなし

画像引用:楽天市場
ベビーシェルブランケットの内側はボアなし、ポリエステルです。
冬用抱っこ紐ケープって内側がボアや毛足が長いタイプもありますよね。
でも内側がボアだと暑すぎる心配があります。
冬のお出かけのときって、赤ちゃんの頃のアウターはまるっと包めるものを使う人も多いんじゃないでしょうか。
赤ちゃんって大人より体温が高いので、温めすぎるのは良くない。
なので温度調節しやすさも大事です。
ちなみに、内側がポリエステルだと寒そうという場合は、シェルブランケットにボタンでつけられるフリースブランケットがあります。
最初から内側にボアがついている冬用ケープより、取り外してそれぞれ単体で使えるフリース×シェルブランケットの組み合わせのほうが温度調節しやすいのでおすすめです。
★連結で温度調節や、秋口のまだ冬用アウターじゃ暑い時期にはこれ!
ノースフェイスベビーシェルブランケットのよくある質問!いつからいつまで?しまい方は?など
ベビーシェルブランケットを買うときって、性能だけじゃなくてこんなことも気になりますよね。
- いつからいつまで使える?
- しまい方は?
- 新作の違いは?
- 取扱店舗は?
こちらも実体験を踏まえて解説します。
いつからいつまで使える?
ベビーシェルブランケットがいつまで使えるか。
何歳まで使えるかの目安は日常使いなら2歳前後と思ってもらうのがいいです。
私が実際に使ったのは1歳半の冬の終わりまで。
この頃には身長80cmになり、抱っこ紐につけるとあまり足の先に余裕がなくなってきていました。
ベビーカーに座って使うならまだ余裕です。
でも、3歳くらいになると日常的にはベビーカーの出番が減るご家庭も増えるんじゃないでしょうか。
詳しい内容は下記の記事でご紹介しているので、よかったら見てみてください。

しまい方は?
収納方法はブランケットの内側についているポケットに入れられます。
畳み方ですが、畳むというより入れ込むという感じ。
私は公式とはちょっと違う方法で収納しています。
最初は折って最後は入れ込む。
簡単な流れです。
最初にポケットを外に出しておきます
公式では折らずに入れ込み始めますが、私はまず幅を合わせます
ざっくり畳みます
ここでやっと入れ込みます。ぐいぐい指で押し込んでいきます
最後に形を整えます
公式動画はこちらです。1分56秒くらいからみてみてください。
新作の違いは?
毎年新作が出ていますが、色以外はほとんど変わりがありません。
2025年はシルエット変更がありました。
それまでのモデルよりすっきりしたので、見た目がより洗練されておしゃれさが増しています。
また、スリムになった分、公式動画や私が使っているモデルよりも、収納しやすさも向上していると期待。
詳しい違いが知りたい人は、下の新旧比較記事で紹介していますので見てみてください。

取扱店舗は?
ベビーシェルブランケットは、ノースフェイス直営店以外でも取り扱いがあります。
主な取扱店はこちら。
- 直営の実店舗やオンラインショップ
- キッズ服ブランド
- Amazon、楽天市場などのECサイト
すぐに取扱店に行ける人は、実際に目で見てカラーを確かめてから選んでもいいですね。
ただ、人気色は悩んでいるうちになくなっちゃうので、買うって決めてるならオンラインで買っちゃうのがおすすめ。
ポイントを貯めるという面では、Amazonや楽天市場がお得です。
ノースフェイス直営店の会員になっている人は直営で買ってもいいけど、還元率で言えばいつも使っているECサイトが◎
★いつも使ってるサイトならお得なだけじゃなくて会員登録も不要!
Amazon楽天市場はこちらから飛べます▼
ノースフェイスベビーシェルブランケット、実際の使い方!
ここで5年愛用している私の実際の使い方をご紹介します。
5年前に1人目で使っていたとき、今2人目で使ってるときの様子です。
5年前のものでも、しっかりボリュームが出てあったかいです。
抱っこ紐

抱っこ紐ではこんな感じ。
年末の雨の草津温泉散策の様子です。
寒くても雨でもへっちゃらでした。
いくつか種類が違う抱っこ紐で使っていますが、スナップボタンで長さ調節できるのでどれでも問題なく使えています。
ブランケットをつける前にフリースアウターを着せています。
ベビーカー

ベビーカーでは、低月齢で寝ているだけのときは首元までかけて、座るようになったら膝掛けとして使っています。
ベビーカーブランケットとして使うときは、写真のようにフードを取り外すと赤ちゃんの視界が開けていいです。
襟が立ち上がってるので、首元までカバーできます。
フードもスナップボタンで取り外し可能。
フードを使わないときは、なくさないように内側のポケットにしまっています。
★5年経っても安心して使えてる冬用抱っこ紐ケープ
ノースフェイスベビーシェルブランケットの口コミをまとめ
ノースフェイスのベビーシェルブランケットの実際に使っている口コミレビューでした。
- デメリットはポケット収納後のシワくらい
- スナップボタンは引っ張っても外れないしすきま調節ができる
- ファッション性が高く周りの人と差がつけられる
- 実際に使うのは2歳前後まで、購入から5年後でもふんわりあったか
ベビーシェルブランケットは5年経ってもふんわりあったか使えました。
1人目で2シーズン使ってその後2シーズンしまいっぱなし、2人目が生まれてまた1シーズン使っています。
そして今年3人目が生まれるのでまた使う予定ですが何も心配していません。
5年前のモデルですが、カラーが珍しくなって逆に目立てていいかなと思っています。
もし1人目のお子さん用に買うか迷っているなら、迷わず買って大丈夫です!
2人目以降で今さら買うのは迷うという場合でも、1人目より少し育児に余裕が出てきたパパママが育児もファッションも楽しむにはぴったりなアイテムです。
秋口は在庫があるショップが多いので、今なら好きなカラーを選べます。
気になったら早めに検討してくださいね。
★せっかくならポイントがたくさんつく買い方で♪

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