ノースフェイスのベビーシェルブランケットは何歳まで使えるのでしょうか?
この記事では実際にいつまで使ったか、スペック的には何歳まで使えるかを紹介します。
- 抱っこ紐では1歳半まで使った
- ベビーカーでは2歳半まで使った
- 抱っこ紐やベビーカーをいつまで使うかで違う
- スペック的には膝掛けなら4歳でも使える
私はトータルで3シーズン使いました。
日常的に抱っこ紐やベビーカーを使う年齢まで使う人が多いのが、抱っこ紐ケープです。
ただ、日常的にはもう使わないけど、テーマパークに行くときだけはベビーカーを使うお家もありますよね。
そういう場合、ベビーシェルブランケットは膝掛けとしてなら4歳を過ぎても使えるスペックです。
本文で詳しく解説していきますね。
★日常的に抱っこ紐やベビーカーを使う時期なら、足先まですっぽり包んで冬でもあったか
ノースフェイスのベビーシェルブランケットは何歳まで?実際に使ったのは2歳半までの3シーズン
私がベビーシェルブランケットを第一子で使ったのは、2歳半まで。
11月生まれで0歳のシーズン、1歳のシーズンは問題なく使えました。
でも抱っこ紐とベビーカーでは何歳まで使えるかが違いました。
- 抱っこ紐では1歳半まで
- ベビーカーでは2歳半まで
次から解説します。
抱っこ紐では1歳半まで
抱っこ紐で使った冬は2シーズン、1歳半が最後でした。
抱っこ紐では2シーズン目の春迎える1歳半近くになると、抱っこ紐ケープの中でだんだん足先が窮屈になってきているようでした。
0歳の時はかなり余裕があったけど、1歳半近くになると足をぴーんと伸ばすと伸ばしていることがわかるシルエットに。
2歳のシーズンは1歳のときにシェルブランケットのサイズが足りなくなってきたこともあるけど、そもそも抱っこ紐をするのには重くなってきたので使いませんでした。
ベビーカーでは2歳半まで
ベビーカーでは2歳半までの3シーズン冬に使いました。
抱っこ紐では肩まで覆ってあげるのに対し、ベビーカーブランケットとして使うなら赤ちゃんの頃は首元まで隠すけど、座るようになると膝掛けでいいので長さが必要なくなります。
2歳半で使っていた感じだと窮屈さはなかったので、3歳のシーズンでも使えかなとは思います。
私の場合、3歳を過ぎるとベビーカーを使う機会がほとんどなかったので試すことがありませんでした。
ベビーカーではベビーシェルブランケットの大きさというより、いつまでベビーカーを使うかがカギです。
★ベビーカーや抱っこ紐を使う年齢では問題なく便利におしゃれに使える冬用ケープ
ノースフェイスのベビーシェルブランケットは何歳まで?いつまで使えたかネット上の口コミとサイズをチェック!
私が実際に使ったのは抱っこ紐1歳半、ベビーカー2歳半でした。
でもそうじゃないケースもあるはず。
ここでは、ベビーシェルブランケットのサイズ、子供の成長段階ごとの平均身長、ベビーカーや抱っこ紐の使用可能年齢、ベビーカーや抱っこ紐を実際にいつまで使う人が多いかを確認して、ベビーシェルブランケットが実際に使える期間がちょうどいいのか検証します。
結論から言えば、ちょうどいい、でした。
詳しくみていきましょう。
ベビーシェルブランケットのサイズをチェック
メーカー公式の基本寸法は以下の通りです。
| 項目 | 寸法 |
|---|---|
| 前丈(縦の長さ) | 約 62 cm |
| 身幅(横の長さ) | 約 70 cm |
| フード丈 | 約 27 cm |
私が使っているのは2020年モデルで、縦の長さは59cmです。
2025年にシルエット変更してからは少し大きくなっているものの、何歳まで使えるかはあまり変わらなそうです。
子供の成長別平均身長を確認
次に厚生労働省「乳幼児身体発育調査」をベースにした年齢別の平均身長を確認してみましょう。
子供の頃は上半身の方が長いけど、膝掛けとして使うと考えたら身長の半分が隠れればいいことになりますよね。
ベビーシェルブランケットの長さは約62cmです。
| 年齢(目安) | 平均身長(男・女平均) | 抱っこ・ベビーカーでの状態 |
|---|---|---|
| 1歳0ヶ月 | 約 72〜74 cm | どちらでも首から下をすっぽり包み込む余裕がある |
| 1歳6ヶ月 | 約 78〜80 cm | まだ首から下を包める |
| 2歳0ヶ月 | 約 84〜85 cm | 抱っこ紐だときつくなる、ベビーカーに座ればOK |
| 2歳6ヶ月 | 約 88〜89 cm | ベビーカーならOK |
| 3歳0ヶ月 | 約 92〜93 cm | ベビーカーでもお腹から足先まで全部カバーするのは厳しくなる |
| 3歳6ヶ月 | 約 96〜97 cm | 同上 |
| 4歳0ヶ月 | 約 100〜101 cm | 同上 |
これを見る限り、足の長さが身長の半分だとすると3歳でもベビーカーでも使えはします。
あとは抱っこ紐ベビーカーの取り付け位置やカバーしたい範囲がどこまでか。
靴を履いているから足は入れずに腿や膝下まで隠れればいいなら、ベビーカーではサイズ上は4歳をすぎても使えます。
抱っこ紐やベビーカーそのものは何歳まで使える?
抱っこ紐やベビーカーってそもそも何歳まで使えるのか。
日本の安全基準SG基準では以下の通りです。
- 抱っこ紐は3歳まで
- ベビーカーは4歳まで
海外製品ではもっと長いものもあります。
安全基準ベースで言えば、ベビーシェルブランケットの使える期間は少し短いです。
抱っこ紐やベビーカーは何歳まで使う人が多い?
では安全基準ではなく、抱っこ紐やベビーカーを実際に何歳くらいまで使う人が多いのか。
- 抱っこ紐は1歳半から2歳くらい
- ベビーカーは3歳くらい
こちらはベビー用品レンタルサービス「ベビーレンタ」の記事を参考にさせていただきました。
何歳まで使ったのか、安全基準を超える前に使わなくなった理由としては
- 抱っこ紐は子供が重くなり肩や腰が痛くて使えなくなった
- 自分で歩きたがるから使わなくなった
のようなことがあります。
ベビーカーや抱っこ紐が基準上使えても、本当にその年齢まで使うかは別です。
実際に使う年齢からすると、ベビーシェルブランケットのサイズ感は冬用抱っこ紐ケープとしてはちょうどいいと言えます。
★抱っこ紐やベビーカーを使う期間はしっかり使えるファッション性も高い冬用ブランケット
ノースフェイスのベビーシェルブランケットは何歳まで?長く使うための提案
ここからは冬用抱っこ紐ケープやベビーカーブランケットとして「ベビーシェルブランケット」を長く使いたい人のために、ポイントを紹介します。
- カラーはブラック
- マルチシェルブランケットという選択肢
解説していきます。
色はブラックを選ぶ

画像引用:楽天市場
長く使うならおすすめはブラックです。
その理由は2つ。
- 毎年販売されるので数年経っても型落ち感なく使える
- 飽きがこないカラー
- 汚れやシワが目立たない
毎年登場するブラックは、その年限定カラーじゃないので型落ち感なく数年経っても気兼ねなく使えます。
また、新色かどうかに関係なく飽きがこない色。
汚れやシワが目立ちにくく、お古っぽさも出にくい。
だから長く使うならカラーはブラックです。
そういうこともあり、人気なのがブラックです。
詳しくは「ノースフェイスベビーシェルブランケット人気色!」という記事で解説しているので、よかったら見てみてください。

マルチシェルブランケットを選ぶ
長く使うベビーカーケープ、抱っこ紐ケープを探しているならベビーシェルブランケットじゃなくて別のブランケットを選ぶという選択肢もあります。
同じノースフェイスの「マルチシェルブランケット」は、ベビーカー抱っこ紐でも使えるけど、普通のブランケットとしても使えるんです。
ただ、マルチシェルブランケットは普通のブランケットとして使いやすい分、抱っこ紐やベビーカーで使うにはベビーシェルブランケットのほうが使い勝手はいい。
詳しい商品のスペックや使用方法は、各種販売ページをご確認ください。
★せっかく買うなら2−3年で使えなくなるのはもったいないと感じる人は要チェック!
ノースフェイスベビーシェルブランケットは何歳まで?いつまで使えるかまとめ
ノースフェイスのベビーシェルシェルブランケットは何歳まで使えるか紹介してきました。
- 抱っこ紐では1歳半まで使った
- ベビーカーでは2歳半まで使った
- 抱っこ紐やベビーカーをいつまで使うかで違う
- スペック的には膝掛けなら4歳でも使える
第二子で3年ぶりくらいに使いましたが、3年ポケット収納して眠らせておいても暖かさやふんわり包み込んでくれるスペックは健在でした。
抱っこ紐ケープは買い替える人もいるけど、ベビーシェルブランケットなら数年後も機能面は劣らないし、型落ち感がなくファッション性でも見劣りすることはありません。
短期間しか使えないなら買うのはもったいないと思っても、ベビーシェルブランケットだったら後悔しません。
数年後にまた使うことになっても大丈夫です。
★1枚あれば次の子のときでも気兼ねなく使える冬用抱っこ紐ケープなら

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